カーポート・ガレージは確認申請が必要?

知らずに建てるとNGになるケース

カーポートやガレージは、「簡単に設置できるもの」と思われがちですが、条件によっては建築確認申請が必要になります。

知らずに工事を進めてしまうと、後からやり直しや追加費用が発生するケースもあるため注意が必要です。

こんな場合は建築確認申請が必要です

以下のようなケースでは、確認申請が必要になる可能性があります。

10㎡以上の

・カーポート(1台用〜でも対象になる場合あり)

・ガレージ

・大型物置・倉庫

・固定屋根のある建築物

住宅だけでなくDIYも対象です

「自分で作るから大丈夫」と思われがちですが、

・DIYでの小屋

・手作りガレージ

・簡易的な倉庫

でも、規模によっては確認申請が必要です。

また、申請は“建てる前に”必要です。

※順番を間違えると…

・後からやり直し(追加費用)

・行政指導の対象

・地域条件により追加申請が必要

といったリスクがあります。

最近増えているご相談内容

最近は

・盗難車対策のためのガレージ

といったご相談が増えています。

ぜひ、事前にご相談ください。

申請のみ・施工セットどちらも対応可能です

KITAI建築設計事務所では

・確認申請のみ

・施工+申請のセット

どちらにも対応しております。

申請と施工を一本化することで、やり取りの手間やミスを減らすことができます。